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池田 久美子

池田 久美子 東洋の真珠

出場種目
走り幅跳び

2006 専門誌の選ぶ
アスリート・オブ・ザ・イヤー・ジャパン
に輝く活躍を見せる。

・大阪GP女子走幅跳で日本新記録(6m86)
・ヨーロッパ遠征で6m75の国外日本人最高
・ドーハ・アジア大会金メダル(6m81)

今季も大阪GP、ドーハSGPと6m70台で連勝。
ドーハでは06年世界リスト1位(7m12)のタチアナ・コトワ(ロシア)に快勝。
一般種目女子選手初のメダル獲得の期待が高まっている。

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池田久美子
かつて天才少女と謳われた。

幼少時から父・実さん(故人)の手ほどきもあり、
走ったり跳んだりすることにその才能の片鱗を見せ付けた。
全国小学生大会の走幅跳に優勝。
全日本中学選手権 3連勝。
中学2年時に6mジャンパーの仲間入り。
3年時には6m19。
これは今も残る中学記録。

高校では体重が増え低迷。
お菓子の無茶食い。
バーンアウト

2年時に父がコーチを務める高校に転校。
競技に集中するがインターハイは3年間勝てずじまい。

福島大入学。
同時にコーチは川本和久氏にバトンタッチ。
助走スピードのアップから取り組み直し。
禁 チョコレート」で体重を戻し、空中フォームもシザースに変更。
2年時に中学時代の記録を更新すると
世界ジュニア選手権ではジュニア日本記録(当時)で銅メダルを獲得。

3年時の2001年。
日本選手権で6m78の学生新をマーク。
エドモントン世界選手権 決勝進出。

2006年に日本記録を更新。
今季はさらに助走スピードのアップを実感しているという。

かつての天才少女。
経験と努力を1つ1つ重ねて今日にいたる。

7mは小さい頃から父の実さんと夢見ていた数字。

その実現に一歩づつ近づいている

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